N's Quality.

CALENDAR RECOMMEND ENTRY COMMENT TRACKBACK CATEGORY ARCHIVE LINK PROFILE OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -

惚れ直した日。


聖くんに関する一連の報道を見ました。

昨日のシューイチも見ました。

私が中丸くんを好きになった頃、
田中。を贔屓に応援していたことが、
頭の中をぶわぁーっと駆け巡っていきました。

時間が経てば、環境が変われば、人の志向や思考が変わること、あると思います。
同じ方向に向かなかったことを、本人あるいはメンバーが謝ることではないことを思いつつ、
それでも世間(というよりそこに関わる人たち)を騒がせたこと、不安にさせていることを
真摯に考えてくれた姿勢が、とても痛かったです。

責められることではないけど、仕方がないとも中々思えないこの状況の中で
中丸くんがシューイチで言った、
「正直(こういうところは)見せたくない部分ではあるけれど。」という言葉や
「悲しみもあったけど、怒りもあった。」

その素直な感情を吐露してくれたことで救われた私がいました。

私だけじゃなく、周りの多くの人が「中丸のあの姿に納得がいった」とか
「ゆっちの大人な部分が見れた。しっかり30歳なんだね。←」という言葉は
きっと私と同じように考えたファンがいたことを表していると思います。


何が言いたいのかというと。

過ぎてしまったことはしょうがない、というのも勿論あります。

亀ちゃんは「もっと何か出来ることがあったんじゃないか」と言っていたけど、
話し合いなりもう十分なやり取りをしたんだと思う。
聖ちゃんがKAT-TUNのことを大好きだと言ったこと、私はウソだと思ってません。
大好きなのにどうして続ける方向で考えられなかったの?と正直思ったけど(今もそれはちょっと思っている)
本人が決めたことなんだから、何で?ってことは他人は言えないんだな、という答えで落ち着きました。

雄ちゃんが、亀ちゃんが、竜ちゃんが、田口くんが、そして聖ちゃんが
それぞれ真剣に向き合ったことが、ファンである私にとっては救いです。
それで覚悟を決めたんなら、前に進もうと決めたなら、
私のスタンスとしては変わらずに真ん中で繋いでいくだけでしょ、と。

聖ちゃんの芸能生活を応援していく、とは今はまだ言えません。
だけど、これからの活動を通してどうかまた応援したいって思わせてほしいと思う。
 
田中聖という人を嫌いになったわけではないから。
何やってんのもー!と思うことは知ってる中で数えるほどあるけど、
震災のときにいち早く駆けつけてくれたり、人としての温かさを知ってるよ。


私は4人になったKAT−TUNを応援しています。

 
| - | - | - | posted by kicco* - -

スポンサーサイト

| - | - | - | posted by スポンサードリンク - -
<< NEW | TOP | OLD>>